【プロテイン比較】安くて高品質なプロテインは?【損をしない選び方】

安いプロテイン比較

「結局プロテインってどれが良いの…?」
「安くて良いプロテインを知りたい!」
「安いプロテインは怖くない?」

という方向けの記事です!

~本記事の内容~
・有名プロテインを値段順に【比較】
・安くて高品質なプロテイン【メリット】
・安いプロテインの注意点【デメリット】

筆者は運動部だったので、
ちょっとしたプロテインマニア。
色々なプロテインを飲んできました。

無駄に高いプロテインを買わないよう、
まずは人気のプロテインを
比較して見てみましょう。

初心者にプロテインは不要!?

有名プロテインの値段を比較

さっそく、国内の名前をよく聞く
有名プロテインを表にしてみました!

※リンクを押せばAmazonで
見れるようになっています。

 

プロテイン名 1kgの値段(Amazon)
マイプロテイン 2,400円
アルプロン 2,480円
ウイダー 3,377円
DNS 3,402円
Kentai 3,880円
ザバス(SAVAS) 3,945円
ビーレジェンド 3,980円
ファインラボ 5,020円

※公平にするため、
以下の基準で比較しました。
別に読み飛ばしてOKです。

(※1,チョコ味で比較)
(※2,ホエイプロテインでの比較)
(※3,3kg以上からの物などは非掲載)
(※4,Amazonの値段で比較。
公式サイトだと結局送料がかかり、
Amazonと大体同値段になるため)

プロテインの選び方

今回すぐに選べるように、
一つづつ紹介するのもいいですが、

”今後のため”にもプロテインに関する
知識や選び方を学ぶことも大切です。

みなさんが正しい買い物ができるよう、
まずはプロテインの選び方を見ていきましょう!

高いプロテインは不必要

「値段が高いほうが良さそうだな…」
と思った方もいるかもしれません。

ですが、
プロテインなんてただのタンパク質なので、
値段の高い安いはあまり関係ないです。

もしボディービルダーの人ならば、
プロテイン中のタンパク質含有率や
入っているアミノ酸の種類など、

数%の差を気にしなければいけません。

ですが、
我々一般人にとっては、
タンパク質さえとれればいいので、

安いプロテインでも全然OKです。

プロテイン含有量も気にしないでOK。

多くて10%ぐらいしか変わらないし、
結局安いのをたくさん飲めばコスパが良く、
含有量の差なんて関係なくなります。

【サラッとまとめ】
プロテインはコスパで選べばOKです。

プロテインは主に3種類!

Amazonを見ていると、
マイプロテイン以上に
安いプロテインもあります。

たとえば、こういうの。

関連商品もどれも2,000円あたりで、
表で紹介したものよりかなり安いです。

これらは、大豆から取られた、
ソイプロテインというプロテインです。

一方、先ほどの表で紹介したのは、
牛乳から作られたホエイプロテインです。

後もう一つ、
カゼインプロテインというものもあります。

ただ、
カゼインプロテインとソイプロテインは、
あまりオススメできません。

一体なぜなのでしょうか?

ソイプロテインはどうなの?

ホエイプロテインとソイプロテイン、
どちらを飲んでも大差がないというのが
現在の科学の見解です。【R

しかし、
ソイプロテインの原材料は大豆。
男性ホルモンによくないと言われています。
R

よって、
ソイプロテインはあまりオススメできません。
私は普通にホエイを飲んでいます。

ただ、
そこまで気にしなくても大丈夫だとは思うので、
・牛乳を飲むとお腹を壊す人
(お腹をこわす原因の乳糖が取り除かれた
アイソレートを飲むのでもOK)
・ホエイプロテインの味が無理な人
にはソイプロテインがオススメです。

ソイプロテインのほうが、
個人的には味が良いですし、
コーヒー味によく合います。
(※ホエイは臭い…笑)

カゼインプロテインはどうなのか?

カゼインプロテインも、
ホエイプロテインと同じく
牛乳から作られています。

カゼインプロテインはホエイより
吸収が遅いという特徴があります。

ただ、
ホエイプロテインにカゼインプロテインを
混ぜて飲んでも大差ない、という論文もあります。
R

そしてなにより、
カゼインプロテインは値段が高い…。
4,000円代が目立ちます。

よって、
カゼインプロテインも微妙です。

まあ、
まだ科学には分かってないことも多いので、
ゆっくり吸収されるというのが、
効いてくるかもしれませんが不明です。

【まとめ】ホエイプロテインを飲もう

プロテインの種類は主に、
・ソイプロテイン
・カゼインプロテイン
・ホエイプロテイン
という3種類があります。

ソイ⇒安いが大豆は男性ホルモンに悪いかも
カゼイン⇒ホエイと変わらないのに高い

【結論】
ホエイプロテインがオススメ。

お腹を壊しがちな日本人

プロテインや牛乳には、
分解できない人が多い
「乳糖」が含まれているため、
おかなを壊してしまう人がいます。

そんな人は、
ソイプロテインを飲むか、
アイソレートを飲むようにしましょう。

おすすめは、
メンタリストDaiGoさんもオススメの、
ファインラボのプロテインです。

ちょっとお値段は高いですが、
無駄な甘味料など入って無く、
栄養価など含め高品質で有名です。

【注意】安すぎるプロテインのデメリット

安すぎるプロテインの中には、
こういったレビューのものもあります。

1,泡が立ちやすい
(※泡立つとかなりマズイ)
2,ダマができやすい
(※ダマは最強にマズイ)
3,純度が低い=タンパク量が少ない
4,きちんと検査されていない
5,毎回味が違う
6,チーズのように黄色い

というデメリットがあるかもしれません。

ですので今回の表では、
安すぎるプロテインは切り捨てて、

最低ラインの安さで品質も保っている、
マイプロテインやアルプロンから、
値段順にして表を作っています。

まあそこまで気にしないのであれば、
この商品なんかは
すごい安くて評価もいいですね。

マイプロテインが安い

値段比較で書いたように、
マイプロテインが安い上に、
ヨーロッパNo1ブランドなので
品質も確保されていると言えます。

マイプロテインに興味がある方は、
クーポン割引法や買い方について、
こちらの記事で詳しく解説しています。

安くて高品質なマイプロテイン!

他のプロテイン

もう一度表を載せておきます。

プロテインは価格変動や
味の好みなどもあるので、
好きなものを選んで見てください!

 

プロテイン名 1kgの値段(Amazon)
マイプロテイン 2,400円
アルプロン 2,480円
ウイダー 3,377円
DNS 3,402円
Kentai 3,880円
ザバス(SAVAS) 3,945円
ビーレジェンド 3,980円
ファインラボ 5,020円

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